瞑想

2020年12月24日

瞑想に通じる話が、日経新聞のコラム欄にありましたので紹介します。

京都大学霊長類研究所のチンパンジーのお話
名前はレオ。24歳の時に、首から下が動かなくなる神経の
難病を患った。食べ物を受けつけなくなって、日増しに
やせ細っていくが、表情は元気な時と何ら変わらない。
落ち込む様子も見られなかった。
チンパンジーは目の前にある「いま、ここ」しか知らない。
だからこそ、深刻な病気になっても人間のように、将来を
憂い、絶望することもない。

これは、このところ増える自殺のニュースに触れて書かれた記事でした。

ちなみにレオは介護のかいがあって、その後、起き上がれるまでに
回復した。38歳になった今も穏やかな毎日を送っているそうだ。

瞑想で「いま、ここ」のレオのような、不動心の境地を一緒に目指しませんか。
温かく、やわらかい、やさしい、なごやかな気持ちでお過ごしください。

ほりぐち太寿



瞑想




Posted by ほりぐち太寿・結衣 at 13:14│Comments(0)
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